マゾの謝肉祭 – 鬼薔薇

鬼薔薇さんの短編集作品。基本的に調教ものが多いですが、気になった2話をご紹介

■1.Masochists ☆☆☆

 美術部の部長を務めるみひろ。見た目もメガネをかけた真面目そうな生徒である。部員たちがデッサンをするからと用意して待っていたところに現れたのはバスタオルを巻いた部長(みひろ)でした・・・!

 「部長がモデル?」「水着だよ水着」等と噂をされている中、バスタオルを取り、部員たちの前で裸になる部長・・・!「色んな体を描いた方が基礎力が上がるでしょ・・・恥ずかしいけどしっかり描いて・・・」と説明等をし、アソコを隠していた手をどけて、デッサンがスタート

 すると、陰毛が無いことに驚く部員たち・・・!恥ずかしいポーズを取りながら部長は「みんなの前で裸になっちゃったんだ・・・陰毛を剃ったことどう思ったかしら・・・」「ああ・・・やだ あたし興奮してる・・・乳首がクリトリスが勃起してる・・・でも隠せないの 360度みんなの視線で・・・!」等という心理描写も入ります!

 アソコが濡れまくりでクリや乳首も立っていて、部員たちからも笑われたり噂をされたりし始めています・・・!この状況にさらに興奮する部長・・・!しかし「次のポーズです」と、さらに卑猥なポーズを取り「ほら見てよあそこ」「やだぁ・・・」等と噂されています・・・! ラストにM字大開脚の変態ポーズでアソコから汁を垂れ流しながらイってしまい、「イったんじゃ」「やだぁ」と嘲笑されていました・・・!

■2.Adoration 

 突然街中に、首輪とリードを付けられた裸の女性が四つん這いで歩いているシーンから。「変態よあの女」「うそ~」等と噂されている中、アソコに入っているバイブを周囲の人たちに見せ、犬の格好で放尿もし出します・・・!周りの人達の罵倒の声がある中、今度はフェラを始め「ヘンターイ」等と蔑まれていました・・・!

総評:

特にデッサン中の心理描写とシチュエーションが秀逸で、デッサンシーンに関してはこれ以上ないというくらい、個人的には良かったです!

調教ものが中心で露出系は少ないながらも、素晴らしいプレイが掲載されていました!

過激さ:☆☆☆☆☆☆☆☆★★(8)
羞恥:☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(10)
お世話になってる度:☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(10)



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