Moral Hazard ~背徳の教壇~ – 平岡竜一

学園崩壊をしている学校を助けに来た、この手のプロの女教師が屈服して堕ちていってしまう作品です!

■ストーリー ☆☆

 まるで学級崩壊をしているような無法地帯と化している学校へ赴任してしまった白鳥先生。生徒達に命令されてか、ノーブラでパンツが透けてるミニスカ―トで授業をし、生徒達からからかわれていました!

 そしてその学校を取り仕切っている自警団という不良の集団。不良しかいない学校内の一番の不良達のようです。 そんな男子校で、今すぐ犯してくださいと言わんばかりの格好で生活する白鳥先生は、廊下を歩いているだけでも注目の的のようです。

 そんな無法地帯の学校を更生するために派遣されて来た女教師の矢村先生。手始めに犯されていた白鳥先生を不良達から救い、その実力を示していました。

 しかしかつては死者が出るほど荒れ狂っていた学園内に、一つの秩序が保たれているこの状況を荒立ててほしくない校長と、自分の職務を全うするだけと主張する矢村先生は対立の立場にあります。

 自警団の調教により、実は見られることへの快楽を知ってしまっていた白鳥先生は、乳首が透けているブラウスに、さらに短いスカートと、かなり卑猥な格好で授業に臨み、ついには授業中に全裸になって生徒達から犯されてしまいます・・・!

 その後は矢村先生は自警団のリーダーと対決をし、敗北。矢村先生を性奴隷にしようとする自警団。 自警団のリーダーは矢村先生のハードな調教プレイを白鳥先生にも見せて「ウソ・・・感じてる・・・!」と、実は矢村先生にドMの素質があることを知らしめています! そしてドMと、Sの皮を被ったドMの2人のお互いを刺激し合うような調教シーンも秀逸。Sキャラからの急転直下!白鳥先生の前で生徒達に犯されまくる矢村先生!その姿を「Mとしてこれほどの快感はないわ・・・」と解説をしながら見つめる白鳥先生の構図が素晴らしかったです!

さらに調教は続きます。

総評:

究極のMの快感を求めるような そんな凄いストーリーとなっていました!ただ、あとがきにて作者自身も少し触れていたのですが、エロのピークとしては中盤くらいにあると思います。とはいえ矢村先生の堕ちっぷりの描写は素晴らしいものがあったと思います!

過激さ:☆☆☆☆☆☆☆★★★(7)
羞恥:☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(10)
お世話になってる度:☆☆☆☆☆☆☆☆☆★(9)



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